尾⻄の防災教室

次世代に伝える、もしもの時のための備え 次世代に伝える、もしもの時のための備え

尾⻄⾷品では学校や企業と連携し、「⾮常⾷」を通じて未来を担う⼦ども達に防災や備えの⼤切さを
「体験」しながら知ってもらう活動や取り組みを進めています。
⼦どもたちの「⽣きる⼒」を育むために、災害についての「主体的」な学びや、
地域防災の取り組みへの理解をサポートしています。

「尾⻄の防災教室」は、尾⻄⾷品社員が現場に⾏って教室を開催するだけでなく、オンライン上でも⾏われています。
授業内容は、防災訓練の⼀環として開催したり、授業のプロジェクトの⼀環として実施したりして、それぞれの学校の特性に応じた形でカスタマイズしています。

「尾⻄の防災教室」の主なテーマ

⾮常⾷(アルファ⽶)とは
もしもの時のために備えておくべきコトとモノ
ローリングストックの必要性
フード・ダイバーシティ
⾮常⾷(アルファ⽶)の試作、試⾷

⼦どもたちからの感想(抜粋)

  • 今まであまり⾮常⾷のこと考えていなかったけど、作り⽅も簡単でめちゃ美味しかった!
  • ⼀度も⾷べたことのないものより、⾷べたことのある⾷品のほうが⾷べやすいと思うので、普通の⽇のごはんやおやつ代わりに⾷べようかなと思いました。
  • アレルギーがある⼈でも⾷べられるようにしているからこそ、⾮常⾷と⾔えるのかなと思いました。
  • 祖⺟でも⾷べやすい⾮常⾷があることを知りました。家族や⾃分の備蓄は⼀⼈⼀⼈に合ったものを買って⾷べようと思います。
  • ⾮常⾷は知らないことが多かったけど、とてもわかりやすく教えてくれて、⾃宅でもちゃんと準備していきたいです。

「尾⻄の防災教室」実施実績

2022年春以降にオンラインでの「防災教室」を本格稼働します。
募集に関しては、後⽇当社ウェブサイトにて公開します。