尾西食品が選ばれる理由

選ばれて、業界シェアNo.1
尾西の商品はここがちがいます!

※矢野経済研究所調べ 防災食品分野におけるシェア

選ばれる理由 01

アルファ米の元祖としての
歴史と実績

当社が、アルファ米を開発したのは1944年(昭和19年)。
戦中から戦後にかけて、日本中が厳しい状況の中、アルファ米の供給により、多くの生命を救うお手伝いをしていました。
そのノウハウを生かし、防災食備蓄のパイオニアとして研究・開発を積み重ねた結果、現在では防災食品分野でNo.1の信頼をいただくようになりました。
官公庁・企業・団体様のみならず、ご家庭まで、災害の多い日本では、食糧備蓄は必須となっております。
災害時、「尾西の商品があってよかった!」、そう思っていただける、安心と安全、そしておいしさを、これからも提供し続けていきます。

選ばれる理由 02

こだわりの米と独自製法が生む
“ちゃんとおいしい”ごはん

非常用や携行用の食料とはいえ、おいしくなければ意味がない、と当社は考えます。
ご家庭のごはんの味を、どんなシチュエーションでも食べていただきたい。そのため、アルファ米には国産米を100%使用。
さらに、調理から包装に至るまで独自製法により、できるだけ炊きたてに近い味と食感を、食べるときに再現できるようにしております。

お客様に選ぶ楽しみも感じていただきたい、との思いから、アルファ米ごはんシリーズやおにぎりなどには豊富な味を揃え、さらにおやつに食べてもおいしいパンや、サクサク食感のクッキーなど、手軽に食べられる商品も充実させています。
また、アレルギー対応食品、ハラル認証食品など、いろんな方に安心して食事をしていただける製品も取り揃えております。

選ばれる理由 03

コンパクトでゴミも最小限
アウトドア好きにファン多数

登山をはじめとする野外での携行食料は、できるだけコンパクトで軽量であることが求められます。尾西のアルファ米・麺類は、荷物の中で場所を取らず、パッケージのまま食べられるので食器も必要ありません。
またアウトドアでは、ゴミは持ち帰るのが基本ルール。尾西のアルファ米・麺類シリーズは、食後のゴミはパッケージとスプーンまたはフォークのみで、持ち帰りにも便利と、好評をいただいています。
食後のゴミが出にくいことは、災害時にも重要なポイントです。

世界中で大活躍
尾西のアルファ米

世界の名峰から、南極、宇宙まで。
極限の地で活躍するプロたちにも認められた、尾西のアルファ米。
便利でおいしく、そしてエコなアルファ米は、様々な場所で求められています。

宇宙日本食

〜宇宙でもおいしいごはんを〜

2007年、当社のアルファ米『白飯』『赤飯』『山菜おこわ』『おにぎり鮭』の4種類が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より、日本国内で初の宇宙日本食として認証を受けました。その翌年に打ち上げられたエンデバー号以降、当社の製品を含む「宇宙日本食」が日本人クルーの食事として利用されています。

1・3.アフリカ遠征中の𡌛口健氏(2010.8~9)
2.マナスル登山中の野口健氏(2006.4~5)

清掃登山

〜アルピニスト野口健さんの活動を協賛〜

世界7大陸最高峰の最年少記録を持つアルピニストの野口健さんは、ヒマラヤなどの清掃登山活動を行なっています。2006年4月から5月にかけては、5回目となる「マナスル・富士山同時清掃登山」を成功させました。当社は、ゴミ問題を日本、そして世界に訴えかけていく野口さんの活動に、アルファ米製品の提供により、事業活動の一環として協賛させていただいています。

南極越冬隊

〜ゴミは袋とスプーンだけのエコ設計〜

尾西のアルファ米は、南極越冬隊における、調査用雪上車による南極観測時に採用されています。1年にわたって、南極の「昭和基地」「ドームふじ基地」で観測を行うチームにとって、故郷の日本を感じられる食事は大きな楽しみ。南極では「環境保護のための南極条約議定書」により、ゴミの持ち帰りが義務付けられているため、ゴミの軽減は重要課題。当社のアルファ米は、食事後のゴミがパッケージとスプーンだけなので、ゴミ軽減にも役立っています。